ぼっちヅカファンゆっこの遠征記録

中部地方に住む宝塚ファンの観劇日誌です。

エリザベートのライブビューイングに行ってきました。

こんにちは(・∀・)

 

先日、エリザベートのライブビューイング(ライビュ)に行ってきちゃいました!!

 

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行くかどうかすこしなやんだのですが、(4600円で少し高くないですか💦(;・∀・))やはり大画面で見るのは格別でした〜(*´ω`*)イケメンと美女が大画面にアップで見られるんですよ!!(//∇//)

また、観劇途中に”今全く同じ演技をジェンヌさんたちは東京でなさっているのだ”と思うと、現代の技術のすごさに感激しました(笑)地方に住んでいるファンにとって、ライビュはやはりありがたいです。

 

そして、お芝居のほうは言うまでもなく素晴らしかったです!!エリザベート好きー!

 

ライビュなので、臨場感とかは期待できないかなと思ったのですが、それでもやはりプロローグの迫力は素晴らしかったです。生で見たものとライビュを比べるのもナンセンスだとは思いますが、一応下に感じたことを書きます↓

 

 

○変わったと思った場面

前回と同じように素晴らしかったのですが、見ていて一番違いを感じたのは、''最後のダンス”の場面です!

トートを演じるまぁ様がすごいオラオラかつロック風の歌い方をなさっていて、”えぇ、前回こんなロックっぽい場面あったっけ( ゚Д゚)”と思いました(笑)この場面に限らず、前回よりもナルシストな雰囲気や全体的なキャラクターが濃厚になっているように感じました。(大画面で見たからかな??)もちろん生で見た時もよかったですが、キャラ濃いめのまぁ様も良い!!(/ω\)素敵!あとフィナーレとデュエダンでの投げキッス!これも追加されてますよね!!素敵!

 

あと、オラオラ感が増しているように感じたのは、マダム・ヴォルフを演じた伶美うららさんです。きっと生で見たらすごい声量だったのではないかと思います。場面は短いですけれども、強烈な印象を与えて行ったのではと思います。ショッキングピンクの衣装もお似合いでした(^^♪

 

あと、ほかに違いを感じたのはルキーニ役の愛ちゃんこと愛月ひかるさんです。前回は活舌難と書いてしまいましたが、今回、活舌が悪いとは感じませんでした。(生と映像を比べるのもどうかと思いますが💦)前から思っていたのですが愛ちゃんって低い声がよく通りますよね。今回歌の場面で低い声がのびていて、カッコよかったです~!!(*´ω`*)

 

ちなみに2幕最初のアドリブ(ニュアンス)は

”(銀橋を上手のほうまで歩いていく)誰か止めてよ~!最後だから客席の皆と映画館にいるみんなの写真を撮るぜ!えっ映画館のお客さんが写るわけない!?細かいこと言うなよ〜!それじゃあ最後の「ハトが出ますよ!」”

といった具合でした。

 

○あたらしく感じたこと

今回ルドルフは、桜木みなとさんでした。桜木さんってこんなに歌うまかったでしたっけ!?(失礼ですみません💦)声に深みがあるといいますか、もう、とにかくよかったですー!! o(≧▽≦)o革命に燃える気持ちとか”ママの鏡だから”の場面の孤独な感じとかが伝わってきました!

 

そして、初めて私、瑠風輝さんを舞台上で認識しました。瑠風さんはエーヤンの歌手でしたね。歌うまさんだと聞いていたのですが、お上手でした!イケメンだし高身長だそうなのでこれからも注目していきたいと思います。

 

またリヒテンシュタインを演じた彩花まりさん!この方美人だしお上手ですね!博多座王家でアムネリスを演じたそうですが、きっと素晴らしい出来栄えだったのでしょう。これからも出番が増えていってほしいです。本当に95期はすごいですね!

 

そして言うまでもなく、真風フランツはイケメンかつ優しさに溢れていましたし、実咲シシィは本当に本当に素晴らしかったです!

 

また、フィナーレ後には、組長と退団される天玲さんの挨拶と、カテコも中継されました!お芝居だけかと思っていたので、最後まで中継してくださりありがたかったです(  ´∀`)

 

カテコは確か3回で、最後のカテコでまぁ様が”エーヤンエリザベート!エーヤン宙組!ウン!グランデアモーレ!”と復唱するようにと仰っていましたが、さすがに映画館でしているお客さんはいませんでした(;・∀・)映画館だと少し気が引けてしまいますよね。。

 

 

行くか少し迷ったのですが、ライビュに行ってよかったです(*´ω`*)