ぼっちヅカファンゆっこの遠征記録

中部地方に住む宝塚ファンの観劇日誌です。

「邪馬台国の風」を見てきました。①(主に突っ込みどころについて。)

こんにちは!

 

先日、「邪馬台国の風」「Sante!!」を観劇してきました。花組トップ娘役仙名彩世さんのお披露目公演でもあります。

最近ずっと忙しくて、今回の宝塚観劇を心の支えにしながら頑張ってました。。宝塚は私の心の潤いです( ;∀;)

 

今回は、宝塚で花組観劇→なんばへ移動→松竹座でOSK観劇、という日帰りプランでした。お金を浮かせるために、いつも通り始発に乗って在来線で行きました。帰りも在来線です。スカピンの時は寝坊して新幹線に乗ってしまいましたが、今回は早起きできました!よかった~~( ;∀;)

 

花のみちのアジサイがきれいだったのでパシャリ!

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ここから下はあまり気持ちのいいことを書いていません。ネタバレ注意です。あくまで私が勝手に思ったことを書いているだけなので、気を悪くなされた方は、「こんなバカなことを考えている人もいるんだな」と思って読み流すか、読むのを控えてください。

 

事前にネットで評判が悪いというのを聞いていたのですが、実際に観劇した感じとしては、

 

。。まぁ面白くはないかな(;´∀`)

 

という感じでした。今回立ち見で観劇したのですが、土日なのに座席券も数枚残っていたのですよね。立ち見も普段に比べて少なかったように感じました。

 

ん~、たぶんお芝居のテンポかな?登場人物がそろうまでに結構時間がかかるのですよね。(もちろんはかってはいないので体感なのですが)

 

 

あと、お話にいろいろ突っ込めてしまうところかなと思います。

私が一番思ったのは、卑弥呼(仙名彩世さん)が女王に即位してからタケヒコ(明日海りおさん)が卑弥呼に会いに行く場面。女王になり孤独な立場に立たされている卑弥呼にタケヒコが「自分(タケヒコ)のことだけでなく国民のことを考えなければならない」というようなことを言いますよね?(1回しか見ていないので自信がないんです。間違っていたらごめんなさい💦)

 

でも、私の感覚としては、この場合ではタケヒコは卑弥呼に会いに行ってはいけないと思うんですよね。。上のようなことを言いたいなら手紙を出すとか。。だって卑弥呼が自分のことを好きと知っているのに会いに行って、自分のことを考えるなというなんて酷ではないですか?なんだか矛盾していません?でもこの辺りはその人の価値観によるのかもしれません。

 

しかもこの後タケヒコ捕まっちゃいますしね。。このことがきっかけとなって卑弥呼は奴王(瀬戸かずやさん)に弱みを握られてしまいますし。タケヒコ思いっきり卑弥呼の足引っ張ってる。。(´・ω・`)ってなってしまいます。

 

 

 

あと、ほかに突っ込みたかったのは、フルドリ(柚香光さん)はイサカ(城妃美伶さん)が好きで、ツブラメ(水美舞斗さん)は女の子(誰かわからなかった。。ごめんなさい💦)といい感じの仲、という設定なんです。でもね、恋が発展するわけでもなくフルドリとツブラメは狗奴国の偵察しに行く際に敵兵に殺されてしまいます。。(この場面はしっかり描かれているのに実際に狗奴国が攻めてくるところは描写があっさりしているのも謎)

 

えー!何もないの?!柚香君なんてそれで一曲歌っているのに!笑

 

まぁどちらかというと、恋仲になる前に死んでしまう方が現実的なのかもしれません(・・;)

 

 

 

あと、突っ込みではないのですが、登場人物同士の絡みの描写が少なかったかなということです。端的に言えば、

 

みりゆきのイチャイチャがもっと見たかった!

 

ということです笑

私が上に書いたタケヒコが卑弥呼に会いに行く場面などがそうなのかもしれませんが、私はそれを見ながら心の中で突っ込んでしまいましたし、もっと胸キュンな場面がほしかったなぁと思ってしまいました。

 

 

 

 

 

なんだか、私の心の闇を広げたような感想になってしまいました。一度しか観劇していないのに、こんなことを書いてしまってよかったのかわかりません。でも、このブログは私の備忘録のつもりなので、感じたことを書いておきたかったんです。今回は一回しか観劇できなかったのですが、私のお盆の帰省と花組の東京公演が重なっているので、もう一度は当日券で見に行くと思います。その時にはまた作品に対する印象が変わるのかなと思います。

 

次の記事では、楽しかった場面についての感想を書きたいと思います。