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ぼっちヅカファンゆっこの遠征記録

中部地方に住む宝塚ファンの観劇日誌です。

当日券に並んで雪華抄/金色の砂漠を見てきました。

あけましておめでとうございます!

 

さてさて、私は年末年始は関東に帰省していました。関東にいるならば、花組公演を見に行きたいと思い、当日券に並んでみてきました(*'▽')狙いは1/4の15時30分公演です!

 

ですが、当日起きられない&家が東京宝塚劇場から遠いということもあって、劇場に到着したのは9時50分ごろでした。できればもっと早く到着していたかったです💦後悔(;´・ω・)

 

15時30分の当日券は10時からの販売だそうですが、すでに40人ぐらいの方が並んでいました。東京はチケットがとりにくいというイメージが強かったのでもう少し人が並んでいるかなと思いましたが、意外と少なかったです。

 

10時になると、当日券の販売が始まり、徐々に列がはけていきました。私の番になると、当日BB席が5-6席残っていました。私は学割の立ち見券(1000円)がほしかったのですが、座席が売切れてからでないと立ち見は出ないということでした。結局BB席を買ったのですが、あとから見てみると私の後ろにそれほど人が並んでいなかったので、並びなおして立ち見を買えばよかったかもしれません(;´・ω・)列に並んでいるときって、自分の前に何人いるかは見ているのですが、後ろにどれぐらいならんでいるかはみていないものですね(;・∀・)けち臭い話ですみません。。あと、私が当日券を買った後でも11時公演の立ち見はまだ販売されていました。何列目の立ち見でも構わないとおもったらそれほど早く来る必要はないのかもしれませんね。

 

当日券を買った後は、移動をして地元のお友達とランチをしました。(おいしいパエリアを食べました☆)いやー、15時30分の公演だから時間に余裕があると思いましたが、話したりませんでした。話も盛り上がっていたのに、宝塚のために早めに退席したので、人間関係よりも趣味を取る人のようになってしまいました。。次回は、余裕をもってプランを練りたいと思います!

 

そして、有楽町に戻ってきて、いざ観劇!!

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 お正月なので門松が飾ってありました。ごてごてした門松が宝塚らしいですよね笑

 

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 お正月用のポスターも飾ってありました。三が日までに行くとこのデザインのポストカードがもらえるみたいです。

 

以下にざっくり感想を書きます。

 

☆雪華抄

やっぱりチョンパが素敵でした!チョンパの時に「うわー(*´▽`*)」というお客さんが息をのむ声が聞こえたような気がします笑

 

個別のシーンの感想は前回の記事で書いたので印象に残った場面を描きますが、やはり鷲と鷹のシーンはかっこよかったです!!明日海さんも柚香さんも美しすぎ。。(/ω\)

 

あと、やはり波の場面です。1回目に見たときは、スターの皆さんが銀橋でソロ歌を歌っていることばかりに気を取られていましたが、この場面が素敵なのは、やはり大人数のコーラスとダンスがあるからこそですよね。人数の多い宝塚ならではの魅力だなと思います(*´ω`)

 

あと、今回の雪華抄をみて、これはお正月用のレビューなのだなということを実感しました。夏祭りや七夕、冬の場面もあるのですが、松本悠里さんの2回目の日舞の後あたりで春の場面になりますよね。その場面の見目麗しいことといったら!!音楽も素敵です!鮮やかな着物を着たジェンヌさんたちが総踊りしているのを見ると、和物ですしお正月にふさわしい華やかで素敵なレビューだなとしみじみ思いました。

 

金色の砂漠の感想は長くなってしまったので次記事に書かせていただきます!